EmDash+Cloudflareを構築
今回の構成
- EmDash+Astro:ブログ本体と管理画面
- Cloudflare Workers:サイトの実行環境
- D1:記事や設定の保存
- R2:画像の保存
- GitHub:コード管理と自動デプロイ
作業の流れ
作業の流れ
- 公式テンプレートから構築
Cloudflare向けのStarterを使い、Workers・D1・R2を接続。 - GitHubと連携
ソースをリポジトリに保存し、Cloudflare Workers Buildsを設定。mainへのpushで自動公開されるようにしました。 - 写真中心のデザインに変更
画像生成で5種類のモックを作り、写真一覧型を採用。白背景に、PCでは3列、スマホでは2列で写真を並べています。 - 独自ドメインを接続
Cloudflareで取得したgfms.devのサブドメイン、blog.gfms.devをWorkerのカスタムドメインに設定しました。 - キャッシュと細部を調整
公開ページと画像を1時間キャッシュする設定を追加。管理画面や認証、下書きプレビューは共有キャッシュの対象外にしました。記事下の検索やカテゴリー一覧も、全体のデザインに合わせて調整しています。